【〈今月のワセメシ -11月編- 〉心温まる“母の味”をワンコインで!キッチンミキ】
- wasedamachimailmag
- 2022年11月24日
- 読了時間: 4分

こんにちは!
いよいよ寒さが厳しくなり、冬の到来を感じる今日この頃、
皆さんいかがお過ごしですか?
11月も終わりに近づいているということで、毎月恒例〈今月のワセメシ〉のコーナーがやってまいりました!第6弾の今回は、早稲田キャンパスから歩いてすぐの場所にある、キッチンミキさんをご紹介します。心温まる、美味しいお料理がいただけますよ!
キッチンミキさんは、創業1963年の歴史ある洋食店です。早稲田大学中央図書館からグランド坂を少し下ったところにお店を構えていらっしゃいます。素敵なレンガ造りの建物に、可愛らしい“OPEN”のプレートが目印です。


少し小さめのお店ですが、その分落ち着いた雰囲気で、居心地の良い空間です。そんなキッチンミキさんでは、店内の規模感を考慮しワンプレートに盛られた、ハンバーグランチがいただけます!
ハンバーグの1番のこだわりは「お箸で食べていただける柔らかさ」とのこと。そのお味と食感に期待が高まります。
今回取材者は1番人気のチーズハンバーグと、冬季限定メニューのホワイトシチューハンバーグをおすすめしていただきました。どちらもお値段は500円、ワンコインでライスにサラダ、スープまで付いています。
ちなみに、チーズハンバーグは普通のハンバーグと比べお値段は変わりませんが、チーズが乗っている分、サービス品だそうです。学生思いの一品、いただきます!
チーズハンバーグ 500円
ハンバーグの塩気と溶けたチーズのまろやかさがマッチして、やみつきになるお味でした!ライスはかなりボリュームがありお腹が一杯になりますし、サラダも付いているため、普段意識して野菜を摂らないという方でも健康的な食事をすることができそうです。


↑溶けたチーズがとろり。絶妙な味わいです。
クリームシチューハンバーグ 500円
お箸で簡単に切ることができるとはいえ、ずっしりとした肉感を楽しめるハンバーグと、上にかかっているまろやかで濃厚なシチューソースとの相性が抜群でした。一口ハンバーグを食べると白ご飯を食べたくなり、一口、また一口と交互に食べる手が止まらない美味しさでした!

今回いただいたお味の他にも、多くの種類のハンバーグがあります。

なかでも韓国風ハンバーグは思い入れが深いそう。15年ほど前に韓国人の常連さんから「和風もあるなら韓国風も欲しい!」というリクエストを受け、メニューに加わりました。常連さんおすすめの、新大久保にある調味料屋でコチュジャンを揃え、日本人の舌に合うよう、試食を繰り返しながら完成させたそうです。
「今後メニューを増やされる予定はあるのでしょうか」とお尋ねしたところ、今のところはないとのこと。
ただ、1月下旬に東ヨーロッパの国・ジョージアと早稲田近辺にある複数の飲食店がコラボし、「ジョージア料理コラボメニュー」を販売する予定で、
キッチンミキさんからも「ジョージア風ハンバーグ」が提供されるそうです。
こちらも見逃さずにいただきたいですね!
さらにハンバーグ以外では、キッチンミキさんの定番メニュー、ミキランチをおすすめしていただきました。ご飯の上に大きな揚げ物、スパゲティ、カレー、サラダまで盛られたボリュームたっぷりのミキランチも、ハンバーグと並んだ人気メニューです。
キッチンミキさんはもともと、現在の店主・山内さんのお母様が始められたお店だそうです。全てお母様の味がベースになったお料理だとお話しされていました。
最後に、早稲田生にメッセージをいただきました。
「早稲田でご飯を食べてください。もちろん早稲田にいるから、という理由もあるけれど、何よりも地域との繋がりを大切にしてほしい。サークルや授業でお店に協力を依頼する時など、やはり繋がりが大切になってきますよ」
とのことでした。
今回はキッチンミキさんを紹介しました。
皆さんもキッチンミキさんでほっと一息美味しいご飯、いかがでしょうか?
〇店舗情報
【店名】キッチンミキ
【住所】東京都新宿区西早稲田1丁目20-10
【電話番号】03-3203-2262
【定休日】日曜日、祝日
改めて取材へのご協力に厚く御礼申し上げます。
〈掲載写真〉
まっちワークグループ早稲田取材班撮影
筆者 まーる
早稲田大学文学部1年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田
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