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【大学生が経営!?東京エビトマトさん】

  • wasedatownmagazine
  • 2024年7月3日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年7月5日


皆さんこんにちは!

 

気温が30℃を超える日が増え、いよいよ夏本番という感じですね。

8月になったら生きていけるのでしょうか(笑)

 

さて今回は早大通り沿いにあるラーメン店「東京海老トマト」さんをご紹介します。

 

メニューの名前が「東京海老トマト」なのですが、

なんだそれ??となると思いますので、下にその写真を掲載します。

 

ワセマガ取材班撮影



ワセマガ取材班撮影

 


890円で食べられる「東京海老トマト」。こちらは辛さのないメニューです。

ちなみに、辛いもの好きの方には「ハバネロ海老トマト」がおすすめ。

こちらのメニューでは、辛さを1〜10まで選ぶことができます。

中国の方の需要に合わせてハバネロを使っているので、1でも充分辛く、大満足のお味です!


味はまさに「めっちゃエビ」という感じで、ふんだんのエビの香りが特徴でとっても美味しいです。

なんと油分を大幅にカットしてあり、汁全部を飲み干せるほどのこってり度!

(スープが洋食のスープのように軽い!)

エビはオマールエビの頭からしっぽまで使っているそう。

 

残ったスープにチーズとご飯を入れてリゾットにするとさらに美味に!

(ラーメンの上にのっているパンを含めると、パン、麺、ご飯全部制覇!)

 



ワセマガ取材班撮影

 

こちらは現在大学4年生の店主さん。

就活を2年生から始め、「個性的なことで多くの人を沸かしたい」「何をやるにも、自分がやる意味を大事に」と考えるようになり、

自分の強みを生かせる事業で起業するという手段を選んだ、とおっしゃていました。

 


現在は既に単位は取ってあるのでとても大変というわけではないそうですが、

2限にゼミがあるため、先に仕込みを終わらせ2限に出席し、11:20に抜けてお店に行くことでなんとか両立を保っているそう。

ちなみに3年生の時は、15:00まで開店しているので、その後ダッシュで大学へ行き15:05からの授業を受けていらっしゃったそうです。

 

「早稲田生をワセメシの消費者から発信者に」という思いを店主さんは強く持っていらっしゃいました。

早慶戦のインタビューでは、メンバー皆が「ワセメシが1番の誇れるところだ」と答えていて、

「早稲田生は今はワセメシの消費者であるだけだが、発信者になったら早稲田のステータスが上がる。だったら早稲田生として発信者になろう!」という考えに至ったそうです。

 

今後の展望は、「卒業するまでに油そば屋さんを作る」ことだそう。

 



ワセマガ取材班撮影 



ワセマガ取材班撮影


いかがだったでしょうか。

早稲田生として発信者になっている店主さんの想いを胸に、是非お店に足を運んでみてください!

ちなみに18:00頃からの時間帯は比較的空いているそうですよ~!

 


※写真の撮影および掲載許可をいただいております。

 

改めまして取材へのご協力、厚く御礼申し上げます。

〈店舗情報〉

・店名: 東京海老トマト 早稲田

・住所: 〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町44-45 グランプラス早稲田 102

・電話番号: 050‐6871-9953

 

筆者 若大将

早稲田大学商学部2年

早稲田大学公認サークル

まっちワークグループ早稲田


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協力:早稲田大学周辺商店連合会 ワセダグランド商店会

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