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【下駄っぱーず×バンカライズム パフォサーの魅力に迫る!】

  • wasedatownmagazine
  • 2024年4月9日
  • 読了時間: 7分

 みなさんこんにちは。

入学式も終わり、ただいま新歓期真っ只中。

早稲田大学には数えきれないほど多くのサークルがあり、

新入生の皆さんはどのサークルに入ろうか、迷っている時期ではないでしょうか。

 

今回ワセマガでは、

「サークルがたくさんあって迷ってしまう」「さらに詳しい情報がほしい!」

そんな新入生のみなさんの声にお応えして、サークル取材を敢行することにしました!

 

記念すべき第1回は、早稲田の有名パフォーマンスサークル、

下駄っぱーずさんとバンカライズムさんを取材。

対談形式にて、各サークルの基本情報から、パフォーマンスサークルの特徴、早稲田の街の魅力までたくさんお話を伺いました!

 

サークル選びの参考にしていただけましたら幸いです。

また、パフォーマンスサークルが気になっている方が周りにいましたら、本記事をシェアしてあげてください!

下駄っぱーずさん、バンカライズムさんの公式SNSのリンクは記事の最後に掲載。

チェックしてくださいね。



ー本日はお忙しい中ありがとうございます!

 

下駄さん・バンカラさん:

こちらこそ取材していただきありがとうございます!

 

ー早速始めさせていただきます。主な活動内容を教えてください。

 

バンカラさん:

はい。バンカライズムー万色主義ーは、早稲田大学公認のパフォーマンスサークルです。

基本早稲田大学や周辺で活動していますが、外部ステージとして、他の文化祭に参加することもあります。

 

モットーは「全ての人の野心に火をつける」。設立当初から変わらず大切にしています。現在44人が在籍しており、そのうち2人が他大学から来てくれています。

早稲田で練習していますが、インカレサークルで、かつほぼ全員が初心者なのが特徴です!



(筆者撮影)

 

下駄さん:

下駄っぱーずも同じく、早稲田大学公認のパフォーマンスサークルで、活動場所も主に早稲田です。

早稲田のイベント、例えばミュージアムウィークに踊ったり、地方で開催されているお祭りに参加したりしています。

 

下駄民は全員で56人、各学年30人ほどです。そのうちインカレ生は各学年に2.3人程在籍しています。経験者も初心者も同じように楽しく活動しています。

 

ー活発に活動されているのが伝わります。早稲田にはパフォーマンスサークルがたくさんありますが、各サークルさんならではの特徴を教えてください。

 

バンカラさん:

はい。バンカライズムは「決まったジャンルがない」点が特徴です。

踊りの中で、ヌンチャクを回してみたり、傘を出してみたりと型にはまらないパフォーマンスをしています。

 

「早稲田の文化を伝えたい」「バンカラ精神を受け継いでいきたい」という思いがあり、観て下さった方の原動力になることを目標にしています。

パフォーマンスの激しさ、泥臭さから、バンカライズムのそうした姿勢を感じ取っていただけたら嬉しいです!

 

 

ー衣装も個性的で素敵ですよね!

 

バンカラさん:

ありがとうございます!皆が思い思いにペイントした学ランを着ています。

ペイントの色や形は人それぞれで、こうした衣装でも「バンカラ精神」を表現しています。

「やりたいこと」があるのに、同じくらい「やらなければならないこと」もある中で、踊りたい、表現したいという「自分を表現する」気持ちが込められています!

 

ー衣装にも大きな意味があるんですね!続いて下駄っぱーずさん、お願いします。

 

下駄さん:

はい。下駄っぱーずは下駄を履いて踊る点が特徴で、さらに他の和団体さん(東京花火さんや踊り侍さん)とは違い、鳴子を持たずに踊ります。

さらに、本番に向け、じっくり時間をかけて練習に取り組む点も特徴です。他のパフォーマンスサークルと比べて、遠征やステージの回数はそこまで多くはないのですが、その分1ステージ毎に懸ける思いは強く、大切にしています。

特に6月の単独公演には半年前から担当を立て、場所決めや曲、人の配置まで1から準備を進めていきます。

 

みんなで1つのものに本気で取り組む姿勢は、まさに高校の部活のような感じです。

一般の意見として「大学生だからゆるく」という声もあるかもしれません。ですが、「大学生でも本気で向き合えるぞ」という気持ちで日々練習に取り組んでいます。

 

 

―熱いです……!やはり練習は、その分ハードなのでしょうか?

 

下駄さん:

「集まった時だけは、皆同じように活動する」ことを目指しています。

全員参加の週3回の練習に加えて、自主練もあるのですが、人によってはそこまでコミットできないこともあると思います。それでも1番大事なのはいつでも温かい空間であることです。

 

毎年、下駄っぱーすとしてのテーマを決めており、今年の代のテーマは「此処で咲き誇れ」。

誰もがどこかで活躍できる舞台、そしてどんなところでも笑顔になれるようなパフォーマンスをお届けすることを目指しています!


(筆者撮影)


―温かい空間はとても大事ですよね。インタビューをしていても皆さんの温かさを感じます!

話は変わって、パフォサーさんのアルバイト事情やお財布事情を伺いたいです。

 

バンカラさん:

ほとんどの人がアルバイトをしています。

週3回の練習に出ることさえできれば、あとは自由な時間があるので両立は可能だと思います!深夜練はありません。

 

衣装代は上下合わせて6000円ほどで、割とお財布に優しいサークルだと思います。

 

下駄さん:

下駄っぱーずもバンカライズムさん同様、深夜練はありません。

衣装代は40000円ほどです。ちなみに衣装は6年制で、先輩から譲り受け、引き継いでいます!毎年新しいデザインを考えています!

遠征費を考慮するとそこそこの準備が必要なので、その分アルバイトをしている人も多いです!ただ、遠征に行くかは毎度自分で選ぶことができるため、その辺りは融通が利くかと思います!

 

―両立は十分にできそうですね!

私たちワセマガが主に早稲田の街やワセメシの取材を行っているのですが、両サークルさんが思う「早稲田の魅力」を教えてください!

 

バンカラさん:

ワセメシです!お店の数も多く、どのお店も安くて多くて美味しいですよね。

店主さんが覚えて下さっていて、気さくに声を掛けてくださり、嬉しいです。

 

また、早稲田内でも、エリアによって雰囲気がガラッと変わる点も魅力的です。

大学周辺は学生で賑わっていて、少し外れるとファミリー向けのお店があったり、江戸川橋の方へ歩いていくと桜が綺麗で、のんびりと過ごせたり。

 

 

下駄さん:

街の皆さんやワセメシのお店が、大学生の活動に協力的でいてくださって、暖かいですよね。下駄っぱーずでは、新歓のご飯会をWhistle CAFEさんで何度か開催させていただく予定です。



(筆者撮影)

 

 

―新歓の話が出ましたが、今年の新歓について教えてください。

 

バンカラさん:

バンカライズムは秋新歓のみ行っています。今年度の日程は未定ですが、秋の2.3週間を目安に新歓活動を行います。定員は20人で、選考があります。

 

春に失敗した人も、何か熱い思いを持っている人も!待っています!!

 

下駄さん:

先ほどお話ししたご飯会に加えて、練習会や説明会も行う予定です。YouTubeでも過去のステージを観ることができるので、ぜひご覧ください!

定員は40名で、抽選で選ばせていただいています。

詳しい新歓情報は、ぜひ公式SNSをチェックしてみてください!

 

 

―本日はお話しいただき、ありがとうございました!!



※画像の撮影・掲載許可・顔出し許可をいただいております。



〇SNS


・下駄っぱーずさん


2024年度新歓Instagram:https://www.instagram.com/24getashinkan/


公式X(旧Twitter):https://twitter.com/getappers

2024年度新歓X(旧Twitter):https://twitter.com/24getashinkan





・バンカライズムー万色主義ーさん



公式X(旧Twitter):https://twitter.com/bankaraizm0425






改めまして取材へのご協力、厚く御礼申し上げます。


筆者 こぱん

早稲田大学文学部3年

早稲田大学公認サークル

まっちワークグループ早稲田





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運営:早稲田大学公認サークル まっちワークグループ早稲田
協力:早稲田大学周辺商店連合会 ワセダグランド商店会

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