【早稲田の和食屋といえばココ!「都電テーブル早稲田」】
- wasedatownmagazine
- 2023年3月30日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年4月3日

皆さんこんにちは。
もうすぐ春休みが終わり、新学期がスタートするということで、
新入生も在校生もワセメシの情報が気になる時期ではないでしょうか!
今回ご紹介するのは、大隈通りにお店を構え、
手軽に絶品の和食を味わえる「都電テーブル早稲田」さんです。
実際にお店にお邪魔してきました。

え?ワセメシといえば油そば?
確かに油そばも捨てがたいです……が!
たまには疲れた胃にやさしいお食事のご紹介もいかがでしょうか?
1番人気のメニューは、「かのやカンパチしょうゆ漬け定食」
醤油の風味豊かなタレがカンパチのうまみを引き立て、相性は抜群。
ご飯はもちろん、出汁のきいた味噌汁、
さっぱりとした漬物や豆腐とのバランスが最高の定食です。

鹿児島県鹿屋市の古江漁港で育てられた「かのやカンパチ」は、
お店まで生のまま直送!
漁師さんの愛情こもったこのカンパチの旨味をシンプルに味わってほしいとのことです!
さらに、店主さんが学生にお勧めのメニューとして紹介してくださった、
「揚げだし豆腐定食」も注目です。
衣にしみ込んだタレはなんといってもだしの香りがたっぷり。
一緒についてくる日替わりのお刺身も旨味が凝縮されており、
箸が止まらなかったです!
しかし同時に、どこか懐かしさもあり、おなかにも心にもしみるやさしい味わいです。

実家を離れ、上京してきた学生さんも、
この定食のやさしいだしの香りとあたたかさでほっとしてほしい、
という思いが詰まったメニューとなっているそうです!
なお、都電テーブル早稲田は都電荒川線沿線のまちをもっと楽しくしようという思いからスタートした定食屋さんであり、この思いが縁となり、巡り巡って早稲田の街にお店を構えられたそうです。
店主さんは早稲田の魅力について、大学があることで1年間の行事が巡っていく様子から、
時間を生き生きと過ごす空気が感じられると仰っており、まさに早稲田の街という地域に根付く定食屋さんです!
いかがだったでしょうか?
生きるとは、食べること。
店主さんからは自由な時間の多い学生の間においしくて楽しいごはんの時間をたくさん過ごしてほしいというメッセージをいただきました。
このコラムで少しでも「都電テーブル早稲田」さんの魅力が伝わることを祈っています。
ぜひ!足を運んでみてください。
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